佐倉〜歴博〜印旛沼〜谷津干潟

史跡めぐりにはまっている伊原家は今回は佐倉。



佐倉の歴史民族博物館へ行く。



(JR佐倉駅)

佐倉駅からまっすぐに走り、小川脇の道を左へ川沿いへ行き、武家屋敷へいく竹林を脇にみて坂をのぼる。
この坂ってコンクリートの地面に丸い穴がたくさんあいている道じゃん。
これはけっこうきつい。
体育館の脇に出て、ひいこら言いながら坂を登りきり、そこから歴史民族博物館を目指す。

(歴史民族博物館)

(ここの郵便ポストはなぜか歴史があるタイプ)


入ってみたら、けっこう広い。
しかも、上野の博物館の雰囲気がある。
ここは、日本人の暮らしを古代から昭和中期まで紹介している博物館。

(3〜5万年ぐらい前の石器らしい)



(土器一式)

確かに土器も庶民文化ではあるわな。

(気になった説明文。なぜに張り替えの後が・・・)



土偶一式

(ガイゾック?)

(顔は、ど〜みても、ねこだよね)


縄文人と弥生人。年代が大きく違うとは言え、まったく別の文化のように感じる。
弥生人は渡来人という話もあるしな〜。

(例の金印 とても小さい2.5cm四方ぐらい)

(銅鐸、光っているのは副製品)



銅鐸が置いてあったが、光っている物を見て、
ふと、そりゃそうだよね。当時は錆びついたままで使っている訳はないわな。
と変に納得。



(人の顔がついている壺)




(羽がついている人の絵?)



鳥人?または天使?
もっとも、天使に羽をつけたのは、西洋でもかなり後になってからの話ではあるが。


(銅鏡。これもそりゃ当時はサビついている訳はないわな。と納得。)




(鉄器時代ペンチ?それともプライヤー?)

ここの展示館。年代ごとに5つの展示室があって展示室の継ぎ目ごとに休憩所がある。
つまりかなり広いって事。
さすがは国立。



(左橋は、足が動く人形、3つ並んだ左はおなかにクギがささっている人形、呪い以外に病気の治療目的もあると思うが?)

(勾玉?ど〜みてもトカゲに見えるが?)

(金属製の人型)



勾玉は九州の玄界灘と対馬の間にある沖ノ島から出てきたものらしい。
でも、やっぱ、トカゲだよな〜。あとはアザラシ・アシカ・ジュゴンって所に見えるな〜。

日本最古の印刷物は西暦764年頃の百万塔陀羅尼だそうだが、
でもその印刷技術は現代のLSIの製造にも使われている訳だから、おそろしく長く使われている技術と言えるかも知れない。



(魚尻って知ってました?)

あの400字つめ原稿用紙の真ん中の変な記号。
あれ、魚尻(ぎょび)と呼ぶらしい。
手で書いた原稿をそのまま、製本する時の為についているそうな。


(一揆を起こして大量虐殺されて負けた事が書かれた瓦。)


この瓦を書いた人はよっぽど悔しかったんだろうな〜。
しかし、400年後にこんな形で発見されるとも思っていなかったんだろうけど、
でも、何でも書いて残しておくって事は大事だね。




(シーサーだそうな。)

展示室を3つまで回ったが、2時間も経過している。しかも足が疲れている。
こりゃ、残りは次回だなという事で軽く流して、

(ヤマハのオルガン。)



ヤマハは山葉だったんだね〜。

いや〜。ほんと。さすが国立、規模が違う。
足も疲れた。
をし、残りは次回。と歴博を出る。
国道との信号で、むこうの方から、旗をかかえて緑の同じTシャツをきて自転車で走ってくる6名ぐらいの団体を見つける。
なんだ、あいつらは?
旗を見たら、人の名前が書いてある。
もしかしてこれは選挙??
そうか佐倉市の市長選か。
まあ、選挙カーじゃないのでしずかでよいか。
でも、どうせやるなら、みんなモールトンやリカベントなどの特徴有る自転車で統一してやれば良いのに。
リカベントなら2階やマンションがよく見えるし、まわりから目立つからけっこうお薦めだぞ。

さて、まずは風車へ行く。
時間もかなり経ってしまったので、風車の脇でお食事。


(例によって風車)

食事が終わり休憩所で一息ついているとアベックがうちらの自転車を見ている。
女性の方がかなり興味を持っている。
そんなに興味があるのなら、さあ買ってみようね〜。



(キャタピラがなんかおもしろい耕耘機)

さてと、走り出す。風はこの時期にはめずらしく北北東の風。
つまり何故か追い風。かなりおいしい。
これはおいしい。と話をしながら走っていたら、後ろからロードレーサーにベルを鳴らされる。
う!すんません。
邪魔をしていた。
ロードレーサーはさっさと先に行く。
お、にいちゃん、がんばっているね〜。

追い風に乗って走っているので、時速は30kmを楽に超える。
そうこうしているうちに八千代のふるさとステーションの前までくるが、30分も走っていない為に、
そのまま通りすがる。
つまりアイスは今回は無し。

川の角度がより強く背中を押す追い風となり、かなり快適、写真を撮る気すらおきない。
揚水所の脇を抜けて、一般道に入り橋を渡り砂利道へ。
川では亀さんもノンビリ泳いでいる。
60cmぐらいの大きな魚影も見える。

(花見川と住んでいる鯉)


花島橋でちょいと休憩。
いや〜。快適だった。
爺が休憩所の椅子に足をかけてストレッチを行っている。
をいをい。みんなが座る場所なんだから、もう少し気をつかえよ。
軽く休憩をして、走り出す。
途中、アジサイが咲きはじめている。
青いアジサイはけっこうきれい。

(あじさいと言えば、カタツムリ。葉っぱの裏で出番待ち)


そのまま、幕張まで行き、ストレッチができる場所で体を伸ばす。
体をのばしたので、湾岸道路脇を谷津干潟へ向かう。

(食事中のカモ)


この時間は干潮。カモが水にクビをつっこんで食事をしていた。
そのまま自宅まで。

今回の目玉。
1,土偶一式。
2,出番待ちのかたつむり。
3,記録は残しておこう。


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