皇居(試乗会)〜 永代通り〜367号〜船橋

今回は、パイロン試乗会



皇居前で行われるので、電車にのって東京駅へ。
11時から開かれると聞いていたので、11時ごろ到着する奴に乗ったけど、
考えてみたら、自転車を組み立てる時間もあるし、駅から距離もあるから、
もっと早い時間の電車に乗るべきだった。
まあ、よいか。
ってんで、総武線快速を出て、丸の内の北口の地下から、エレベーターで地上にあがり、
自転車を組み立てる。

(東京駅)


さっそく、サイクリングコースに入って走る。
やっぱ快適やの〜。
みんなの集まっている場所を見つける。

(今回の参加自転車・・・・それなりに重い)

その中でこのページの読者にもご挨拶を受ける。
GTのフロントサスをエラストラマーに変えたとか?
反動が帰ってこない方が良いと言う人には嵌まるんだよね〜。
約束どおりミカンも持ってきてくれた人も居る。
おお〜。律義だ。
誰にも分けてあげないも〜ん。

適当に順番を待つが、パイロンのサドルの位置調整に手間かけているのが、
気になったので、前にリアバックに入れて、そのままだったクイックレリースレバーを出す。
けっこうみなさん、重宝している。
ほ、ほ、ほ。リアバックには、なんでも入っているのさ〜。

とりあえず、BSモールトンに乗る。
やっぱ、けっこう良い。
路面のでこぼこをあまり感じない。
ためしに歩道と車道の段差を越えてみる。
やっぱり違う。かなり良い。
こりゃ、街乗りには最高だな〜。
BSモールトンの輪行袋はフレームにひっかける構造がちょっと違っていた。
アズマ産業考えたね。


(BSモールトン)

色々といじりまわすが、トレンクルに乗っていた人が自分の自転車のペダルをジョイントから外してもってきた。
BSモールトンのペダルを外して、ためしに着けてみたらしっかりと合体。
おお〜。いける!!
これでSPDタイプが出てくれたら最高だぁ〜。

(簡単にジョイントではずれるので、別のペダルを着けてみた)

(標準でついているペダル、ジョイントは他のと互換が有る事が判明)

(フレームをはずした前部のパイプの中)


BSモールトンをもしも買ったら、フロントギヤは62歯をつけて、リアは11〜32に変えて、ハンドルも交換だな。


ってんで、今回の新製品APB-8も乗ってみる。


(APB-8)

サスペンションその物はBSモールトンの方がよいな〜。
ただ、今までのAPBよりも全然良い。
物としては面白い。
けど、ランドローバーあるしな〜。今更購入対象にはならいないな〜。
このマシンはいじくり回す事を前提としたマシンだな〜。

とまあ、色々と話をしていると、雨が降ってくる。
けど、本降りにならない程度の雨。
たしか、今日は晴れると言っていたけど?
なぜに雨が。
まあ、気にせず、のんびり話しをしていたら、
カンパの10速レバーにリアメカのDura-Ace9速が使えている事に驚いている人がいる。
何事も自分で試して見るって事は大事だよ。
それと、エスゲの二本足スタンドのお行儀の良さにも感動していた人が居た。
どこで買えるのか?と聞かれたほど。
服装がかなり温かい服装をしていたので、うちらは問題なかったけど、
涼しげな服装をしていた人達にはかなり辛そう。


(ニューシリーズモデル パイロン なぜかサスペンションロックが?)

さてパイロンは誰も乗っていないので、
サドルを自分の位置に合わせる。やっぱクイックは便利だ。
サスはかなり堅い??
あれ?なんで??
フロンントサスロックを見るとしっかりかかっている。
誰だ!サスをロックした奴は。
わざわざロックしたら意味がないだろうがぁ〜。
ブレーキーはSTIレバー。
しっかり、シマノの変速のやりかたを忘れていた。
二本一緒がギアを下げるんだっけ?上げるんだっけ??
とりあえず、慣れてきたので加速したりコーナーリングをしたりするが、
ハンドルが狭い!コーナーがちょっと怖い。
420mmにしてくれ〜。
しかし、フレームも堅い。
段差を乗り越える時のショックもBSモールトンに比べればかなり堅い。
長距離を走る時はこっちだな。
関係ないが、色々と人が乗り換えているけど、
その都度、何故かフロントサスのサスペンションロックをかけたがる人が居る。
なんでだろう??
サスを殺して、何のメリットが??

しかし、買うのなら、フレームは分割できるようにしてもらって、リアキャリアはつけて、
ドロヨケは標準装備だね。

さて、ちょいと面白かったのが、
コーフーのAPBモデルにロード系のブレーキがつけられる台座。
オーナーズミーティングの時に持ってきていたけど、その時はあまり見れなかったので、
じっくり見てみる。

(APBにショートブレーキがつけられる台座)



苦労が見えますな〜。
こういう手もあるって事ですね。

気になった構造のダイナモ。

(ダイナモ)

(ライト)



それと、いつか変速するマビックの電動変速機をつけたGT。
変速スイッチをいれてから変速するまでのタイムロスがネックらしいが、
でも、いつかは変速をしているとか。
オートマに乗っているような気分なのだろうな。


(いつか変速するマビックの電動変速機をつけたGT)

そして、
我々の異様な雰囲気にどうやらサイクリングコースのスタッフの方も興味を持ったらしく、
よってきて色々と話をしている。
うちの奥さんもBSモールトンとパイロンを乗ってみる。
やはり、BSモールトンのサスペンションには評価が高い。

しかし、いつのまにか私の自転車も乗ってみたい。と言う人がいる。
てんで、なぜか試乗車の1台になってしまう・・・・・
まあ、よいか。
乗った人の評価はたしかにパイロンよりはサスが柔らかい。
サスペンションの堅さでパイロンかニューシリーズかを選ぶ事になりそうだ。
と言っていた。
たしかにそうだね。

せっかくだからとパイロンとニューシリーズを並べてみた。
パイロンを見たらニューシリーズがダサく見えると言っていた人が居たけど、
パイロンはパイロン。ニューシーズはニューシリーズだと思うけどな〜。
比較する物と言うよりも別物。と言う感じ。

BSモールトンをもってきたBSの方からちょいとおもしろい話を聞く。
サイクルショーのソニーのブースは実をいうとブリヂストンのブースだったとか。
(あのたためる電動アシストはBSに置いてあるらしい。)
あの5.6kgの自転車はトレンクルよりも乗りやすいとか。


(みなさんの様子)

(よく見たらサイクリングコースのスタッフの人も中に)

(皇居と言えばはとバス)

(何かを見ているネコ)


と言う間に時間になったので、みなさん解散。
しかし、さっきまで降ったり止んだりしていた雨が無くなり、空が晴れてくる。
しかも暖かくなってくる。
これはもしかして、主催者の日頃の行いの結果?

午後2時前なので食事をして帰る事にする。
食事をしていると、運悪く解散後におとづれた人が居た。
さすがに、それは可愛そうなので、ニューシリーズ程度で我慢をしてくれるのならと、
ニューシリーズに乗ってもらう。
本人はそれなりに満足をしてくれたもよう。
とりあえず、良かった。
さて、10号線(永代通り)つまり東西線の上を走り、千葉方面を目指す。
途中、日本橋で変なオブジェを発見。


(日本橋のよ〜わからんオブジェ)

なぜに、こんな所にこんな物が??
そのまま永代通りを走り、葛西橋通りに入る。
葛西橋通りでは、スピードメーターが突然、時速60kmとか54kmとか表示する。
な、なんだ??
そうか、トラックのパーソナル無線だ。
この電波帯にも影響を与えるのか、迷惑なやつらだ。
葛西橋でちょいと休憩。空をみると雲が高速で移動している。
よくよく考えたら、南西の風がとても強い。
このせいか。
橋の上では風が強くて飛ばされそう。
道も狭いし。

(葛西橋)

(荒川)



浦安に向かい、浦安を越えて、湾岸の道367号線に入る。
367号線に入れば、後は良く知っている道。
ここのあたりでは追い風、おっそろしく快適。
そのまま追い風にのり船橋まで。
けっきょくスタジアムライトは使わなかったな〜。



今回の目玉。
1,やっぱ、BSモールトンは乗りやすい。
2,パイロンはどちらかと言えば堅さを感じる。
3,やっぱり便利なクイックレリース。
4,よ〜わからんオブジェ。


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