不倫が終わって(された側)


配偶者の不倫に悩まされ色々あって、やり直す事になった場合、



不倫をされた側には後遺症とも言える症状がでてきます。

たとえば、ノイローゼ・人間不信・異性不信・ウツ・パニック障害・心身症。
夜中に突然起きる強迫観念。
配偶者とセックスができなくなる。配偶者を触れなくなる。
配偶者への信頼の喪失・配偶者の行道の監視。
不倫が終了して20年経っても時たま蘇る辛い思い。
また、子供に対して不倫された親が虐待をしてしまう事もあり。

子供には、心身症・境界型人格障害・ひきこもり・自己愛型人格障害などが起きる事があります。

ヒドイ時は、子供が大人になり結婚して子供ができた時に児童虐待となる事もあります。




不倫をした方は、別れて大体3〜4ヶ月は自分が世界で一番不幸な人間だと思っています。
”愛する相手と別れを選ばざるを得なかった、この辛さは配偶者なんかには絶対に解らない。”
と思っている方が多いようです。
そして、配偶者に対して強い憎しみのような感情を持ち、かなり攻撃的になります。

”あいつと別れたのは、周りの亊を考えたからだ。”
”あいつと別れたのは子供の為だ。”
”お前の為にあいつと別れたんじゃない。”
”けっきょく、お前は金の亊しか頭にないのか。”
というような発言があります。

これは、麻薬の禁断症状だと思って下さい。
大体、6ヶ月ぐらい経つと、その状況も落ち着いてきます。
理性が戻って本当に配偶者に申し訳ないと思えるようになるまで1年かかると思って下さい。



まず不倫をされた方、御自身に何か問題がなかったか?
御自分を分析してみてください。
御自分の良い所・悪い所、何が配偶者を不倫に走らせたのか?
もしも自分になんらかの原因が見つかったら、
気持ち的には納得できないかも知れませんが、
そこを配偶者に謝りましょう。

得に女性が不倫に走る時は、
「愛してもらいたかった。」
「やさしくしてもらいたかった。」
「女性として認めて貰いたかった。」
という場合が多いです。
配偶者に解るように愛情を注いであげて下さい。


不倫された側の突然訪れる辛い気持ちは、年に数回起きます。
時間と共に回数が減ってゆきますが、その気持ちの処理をちゃんとしておかないと、
不倫をしていた側はやっぱり許してくれない。と感じてしまいます。
不倫をされた側は許しているんだけど、でもこの辛い気持ちが・・
となり、
結局、離婚せざるを得なくなる場合があります。
どうしても気持ちを抑える事ができなかったら、心療内科の門を叩いて下さい。


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