不倫が終わって(した側)


種々の原因により結局不倫に走る事になったが、
やり直しを選んだ場合。





不倫をした方は、不倫相手と別れても、
数ヶ月後に猛烈に不倫相手に会いたくなる時があります。

不倫が麻薬と言われる由縁の一つですが、
もしも、そのような気持ちになった場合には、
かならず配偶者に今の自分の気持ちを伝えましょう。
けっして隠してはいけません。
その気持ちは恥ずかしい事ではありません。
正直に言えば、かならず配偶者はあなたの気持ちを解ってくれます。
そして絶対に会ってはいけません。

結局、その衝動に負けてしまい、元のもくあみになってしまう事があります。
麻薬常習者が自分一人だけでは、なかなか断切れないのと同じです。
常に今の自分の気持ちを正直に配偶者に伝えましょう。


また不倫が終わった後で、うつ病やパニック障害などになる事があります。
その壊れた心を癒してくれるのは御家族だけです。
御家族を一番に考えて下さい。


さて、不倫をされた側には後遺症とも言える症状がでてきます。
そして、それは、何かのタイミングで表に出てきて、
不倫をした相手を責める事になります。
また不倫をされた側は、相手を100%信用できなくなります。
常に行道を疑うような事がありますが、これもしょうがないと思って下さい。
辛い所ですが、誠心誠意をもって相手に接しましょう。
夫婦ケンカをした時やお酒を飲んだ時に得に表面にでてきます。
配偶者の責めが辛らくてどうしても耐えられそうもなかったら、
カップルセラピーや心療内科の門を叩いて下さい。




いかなる理由があるとも不倫をしてしまった事はどうしようもない事実です。
過去を嘆いていても何の解決もできません。
失った信用は時間をかけて取り戻すしかありません。
大変ですが、努力をして下さい。
かならずその努力は報われますから。


戻る